メディカルフィットネス研究所HOTNEWS

整形外科医の提唱する、予防と治療の健康体操”医学体操®”の実践と普及を行っているメディカルフィットネス研究所の新着情報形式のブログです。

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第9回 運動器健康寿命延伸体操指導者講習会

ロコモ脱却への指導ポイント~下肢編~

3月6日(日)若者の町 下北沢、北沢タウンホールで26名の参加者を迎え開催されました。
まずは、整形外科医で(公財)日本股関節研究振興財団理事長で聖マリアンナ医大名誉教授 別府諸兄先生のロコモと今回のテーマ下肢の運動器の仕組みと疾患の解説、ロコチェックを参加者全員で体験して頂きました。午後は、私太藻ゆみこの「機関車ロコモン体操」を行いました。これは、姿勢づくりと動作づくりを落とし込んだ愉快な体操です。

DVDと音源CDを販売(1700円+消費税+送料180円)

是非体験していただきたい!

機関車ロコモン体操DVD

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健康運動指導士・実践指導者単位取得教室

股関節症対応医学対応養成コース、とうとう最終の総合編を迎えます。
4回のわたる養成コースです。股関節という身体の要、運動器の要に
ポイントを置いた養成コースです。札幌市内で2教室をすでに10年にわたり
股関節症の方々を対象に展開しています。股関節症の方々は、膝関節症で悩む
方々同様に増えています。
この教室では、股関節とそして、その疾患と人生、どのようにつきあい、対応
していくかを体操を通して指導者が指導し、共に考えます。
今後は股関節に関わらず、運動器に対応する指導法、指導者が必要です。
一般的にいうと、ロコモティブシンドロームシンドロームに対応できる指導者です。
股関節にスポットを当てた養成ですが、今後はさらに身体全体の運動器に指導を広げて
いく方向性を考えています。
東京本部では、ロコモ対応教室を展開しています。
この機会に、ロコモを運動の指導者がどのようにアポローチしていくか、体験頂きたく
ご案内します。

会場・費用・日時等の詳細は 

メディカルフィットネス研究所 イベントページへ どうぞ。

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医学体操股関節症対応養成コースin札幌 展開編

7月14日(土)、連休の期間中に14名の方の参加を得て、股関節症対応の養成コース展開編を開催しました。会場は、基本編の時と同様、山田泰子先生のスタジオ「Body Soul」で開催しました。
泰子先生のスタジオはコンパクトで清潔、鏡が一面にいっぱい付いているので、解放感のある特徴があります。
14名で、狭いく~苦しい~かなと心配しましたが、そうでもなく安堵しました。むしろ、参加者との距離感がなく、良い空気感で進めることができました。
今回は、股関節の様子と特徴を解剖の面から再度さらに詳しく講義しました。
そして、その様子からみる身体の特徴、身体の動かし方を私なりの考えを展開、その後
実技へ移行しました。
体操のスターティングポジションを椅子とエクササイズボールに分け、それぞれの特徴を確認しながら
股関節に負担がかからず、安定して行えるトレーニング方法を紹介した。
4時間コースでしたが、時間が足りないことを実感しました。今回行いたかった内容をすべてはクリアできず、時間の総合に持ち越すことになりました。
股関節は運動器の要、身体を動かすには欠かせない部位です。指導者養成を目指したコースですが
なかなか時間等の調整がつかず、新人の十分な育成まで行きつかず残念ですが、運動器に興味を持って下さる方々が増えているのは、大きな成果でした。是非、これを読んだ方次回の養成コース総合編は10月13日です。
ご案内をだしますので、ご参加を!

7月14日 講習会 の 様子

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第5回 ロコモン体操講習会

ロコモン講習会も第5回!少ないような、もう5回~という感じです。
その回ごとに貴重な体験をさせてもらっていますが、今回は、参加された方々
のレベルが高く、また目的を持って参加されている方々で
講師である私と野田さんは、緊張しながらも気持ち良くスタート切ることが
できました。
ロコモン体操の実際の動きについても、質問というよりもデスカッションが
交わされ、今までにない雰囲気でした。
この経験を、今後の講習会に生かしていこうと野田さんと話合いました。
次のロコモン講習会は、12月初旬 新潟で開催予定です。

第5回ロコモン体操講習会 写真

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股関節症対応ボール体操 養成コース基本編

養成コース 基本編 in 札幌

 4月28日 お天気良好、心配していた飛行機も無事定時に飛んでくれました。札幌に行く時はこれがいつも心配で心配で、ドキドキです。今回は特に低価格の切符だったので、不安でした。
 スタジオは山田泰子先生のピラティススタジオ Body Soul 駅から即刻スタジオ、明るく鏡が全面に広がり清潔で温かなスタジオでした。
 バービー人形のような泰子先生が「ハ~イ!」と迎えて下さいました。
 スタッフの古田さん・上杉さん、そして養成生の葛西さんがボールをウンウン言いながら膨らましてくれていました。何といっても、これが大変なのです。ですから、これに負けない位、ボールって素晴らしい用具と思って頂ける理論が必要なのですよ。そして、自分のボールは自分でのかけ声で、各人膨らまし始めましたが、これが大変「ヨイコラ、エンコラ」とフーフー言いながら膨らましてくれました。通常よりも大きいボールに、みなさんびっくり「ギョーでっかい!」と驚いていましたよ。
 ボール体操のボールは、馬に乗るように腰掛けるのが基本です。ボールの不安定さをつかうのではなく、いかに安定して使うのかがポイントだからです。
 14時半~18時半まで、4時間の養成コースはあっという間に終了しましたが、それについては つづく~です。


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