メディカルフィットネス研究所HOTNEWS

整形外科医の提唱する、予防と治療の健康体操”医学体操®”の実践と普及を行っているメディカルフィットネス研究所の新着情報形式のブログです。

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ーたかが呼吸されど呼吸ー呼吸の市民フォーラム開催されました

第16回股関節市民フォーラム 平成28年9月3日(土曜)東京医療保健大学世田谷キャンパス「ロコモ予防の第1歩は、呼吸法から」をテーマに開催。講師は本間生夫先生(東京有明医療大学副学長)、私は「効果的に身体(からだ)を動かす呼吸の仕方」を実技中心で担当しました。呼吸を今まで、何と無意識に最重要課題を行ってきたかを実感しました。呼吸ストレッチ!聞いたことがありますか。良い呼吸をするために、呼吸器を柔軟にするストレッチです。最初は違和感!運動指導者としては???ばかり、理屈が少々分かってきた現在、私自身の日常生活に取り入れています。さらに勉強しなければと思います。

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聖マリアンナ医科大学整形外科 第1回股関節健康セミナー

5月31日(土曜日)第1回股関節健康セミナーが聖マリアンナ医科大学整形外科と公益法人日本股関節研究振興財団主催で行われました。先着250名の募集で満杯!私は「股関節をガードするゴムバンド体操」を250本のバンドを用意して意気揚々~と会場で皆さんをお待ちしていましたが・・・。続々とみえる股関節が不自由な痛々しい方々のご様子をみて、頭が白紙状態になりました。意気揚々からお力になれる体操の取組にと気持ちの修正を迫られました。セミナーは、股関節班チーフの石井庄次先生「股関節の痛みと人工関節」の分かり易いお話から始まり、次の別府先生のお話は、上記財団が目指す人工股関節後の生活づくりをテーマにしたもので、今後が大いに期待できる課題でした。
気持ちを取直してゴムバンドで腹筋・外腿(腿)と内腿(腿)、そして脚(あし)の関節連動、最後に立ってお尻をギュウーと締め、股関節まわりの筋肉をコルセットのようにして股関節をガードし、姿勢をつくる体操をしました。

聖マリ第1回股関節セミナー

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第12回股関節市民フォーラム 大成功!

12回股関節市民フォーラム
~健康寿命と運動~いつまでも元気で歩くために
3月29日(土)横浜日石ホールで250人定員のところ当日260人の方が来て下さり、
嬉しい悲鳴~でした。私の担当は、「効果てきめん、関節に優しい体操の勧め!」で小さなボールで股関節周囲筋(腰回りの筋肉群)と姿勢づくりを参加者全員参加で体操をさせてもらいました。今回はこの日のために作成した小さなボールの解説書を紹介しました。
また、大きなボールはさらに関節に優しい体操ができます。それは、大きな画面で、パワーポイントで見て頂きました。大小様々なボールを使った体操教室が、当方の教室の特徴。
体験したい方は是非ご連絡ください。

第12回股関節市民フォーラム

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ホッと、川崎市でのいわゆるロコモの講習会を考える

1月17日(木)~5回の日程で始まった武蔵小杉の川崎市生涯学習財団講習会ーのばそう健康寿命、いつまでも元気で歩くためにーが2月14日終了しました。本当にアッと・・・という間でした。私ども医学体操(整形外科医が処方する運動器健康づくり体操、つまりロコモ対応体操)教室開催のメイン日程も、火曜日と木曜日。丁度、川崎市の講習会の時間に行われている「股関節症対応のボール体操」は、信頼のおけるスタッフ2人に任せ、5回の講習会の講師をさせてもらいました。楽しかったです。初回に自己申告問診票を書いていただいたので、参加者の方を5回にわたりそれぞれ注目することができました。最後には、整形外科医の別府諸兄先生がこの講習会中に測定した骨密度検査の結果説明とともに、私の自己申告書回答も説明、時に体操まで個人面接で対応してくださいました。手前みそですが、このような講習会はありませんよね!整形外科の先生が診察以外に運動器の健康づくりにそれも個人レベルで対応してくれるということは、ナカナカ~ではございませんか~!同時に参加の方もそれに答えるように、よく聞き,身体を動かし、ご自分の身体を確かめて下さったと思います。ご夫婦でご参加なさった方、お母さまの今後が心配、何とか元気にいつまでも歩けるようにその方法を習いたいという方、健脚だけれど身体が固くて最近下り坂が苦しいという方、仕事柄膝と腰とのお付き合いが~?そして、このような体操の企画をしたいので講師できて下さるかという問合せもあり、良い時間を過ごさせていただきました。私、太藻はしなやかで力強い、簡単にへし折れない運動器づくりを目ざしています。呼んでください、体操の出前歓迎でございます。この講習会にご参加いただいた方々財団理事長殿、事務責任者の方、このような企画と時間を頂き有難うございました。

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日本公衆衛生学会シンポジュームにシンポジストとして参加!

今年初めだったでしょうか、(公財)健康・体力づくり事業団 専務理事の増田先生より「ロコモのことを公衆衛生学会のシンポジュームで取り上げるので、シンポジストの1人、健康運動指導士の立場からとして発表してください。」とご連絡を頂きました。
地味に地味に活動してきた私共の活動に、光がさしたように感じた一瞬でした。しかし、メディカルフィットネス研究所を支える別府諸兄整形外科医(聖マリアンナ医大整形外科教授)には、憮然として取り合ってもらえず、お断りしました。
反対理由は「遊び半分でやっている立場の者より、生活をかけて懸命にやっている人が他にいるはずである。学会発表など、大それたことを考えるな。学会を甘くみている。」でありました。
幸運にも、増田先生が再三お勧め頂き、私も勇気を持って参加したい旨を告げ、了解を得ました。
そして半年以上、なんとなくソワソワしながら準備を重ね、当日の10月25日を迎えました。
中村幸三先生のロコモの基調講演後、若手からバリバリの先生までの発表に混じって、露払いとしてかなり緊張しながらマイクトパワーポイントを動かしました。まずはプログラムをご覧ください。
また、「健康づくり」という冊子に内容が掲載されるようです。
その際には、またブログを書きますので、宜しくお願いします。

2012年公衆衛生学会プログラム

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